FC2ブログ

赤文字 ⇒ 本日・昨日 更新     青文字 ⇒ NEW

-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2014-04-09 (Wed)

シバザクラ 001.gif

*  校歌 心の原風景  *

【名字の言】 
2014年4月9日


入学式の季節。
さまざまな校歌が 列島に響く。

学校生活の折々に歌われる校歌は、
卒業後も 覚えているもの。

口ずさむと、
若き日の思い出が よみがえる


▼全国の校歌の歌詞を 調査した
『校歌 心の原風景』
  (浅見雅子・北村眞一著、学文社)
によると、
校歌には
学校の教育方針をはじめ、
自然環境、気候、歴史などが
詠み込まれているという。

それが
私たちの心の原風景となっている


▼民主音楽協会などが
一昨年から
東日本大震災の被災地の
小・中学校で 開催している
「東北希望コンサート」

第1回となった中学校は、
津波で
校舎が 全壊したため、
山間部の閉校した校舎で
授業を 再開していた

▼コンサートの席上、
生徒の代表が
〝校舎を失う中、
 私たちの誇りを
 呼び覚ましてくれたのが 校歌でした〟

と語り、
返礼として
校歌を披露した。


以来、同コンサートでは、
アーティストと生徒が
一緒に その学校の校歌を歌う。

自然と心が 一つになる


▼「富士が見えるぞ 武蔵野の」
             (東京校)

 「ああ関西に 父子の詩」
             (関西校)

東西の創価学園には、
学園生と
創立者・池田名誉会長との
共同作業で作られた伝統の校歌がある。

創立者が
「私の大好きな歌」と語る
創価学園の歌と共に、
未来を築く学園生たちも
新しい挑戦を始める。
            (進)








さくら 0003.gif

 広告には 注意してくださいね↓↓↓↓ 

スポンサーサイト
| 名字の言 | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。