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2010-09-11 (Sat)

イチゴ 101.gif



いかなる障魔も恐れず …


* あすは 「 竜の口の法難 」 の日         .
        師子王の闘争を 生命に刻もう  *



【 社説 】 
2010年9月11日



「 リストラに あいましたが
  信心根本に 挑戦を重ね
  以前より 好条件で 
  再就職を 勝ち取ることができました 」

「 学会活動に励む中で 
  自分の内面が 大きく変わり
  人間関係の悩みを 
  乗り越えることが できました 」 ――


学会では 毎日のように
新たな信仰体験が 生まれている。
どんな状況にあっても
決して 希望を失わない。
前進へのエネルギーが 満ちている。
今の日本において
創価学会ほど 
信仰が 生活に生きている団体は ない
と いってよいだろう。

日蓮大聖人は
苦境にあった門下の四条金吾に対し
「 あなたは 主君のためにも 仏法のためにも
  世間的な心根も 非常に立派であったと 
  鎌倉の人々に 言われるようになりなさい 」
     ( 御書1173ページ、通解 ) と 御指導された。

観念では ない。
現実の行動で 
人々の信頼を 勝ち取っていきなさい
との激励である。

何のための信心か。
自分に勝ち
困難に 打ち勝つためである。

事実の上で 
人生に勝ちゆくための 信仰なのである。

あすは 「 竜の口の法難 」 の日。
文永8年 ( 1271年 ) 9月12日
大聖人は 権力の弾圧により
鎌倉の竜の口で 斬首されそうになった。
しかし
直前に
「 月のごとく・ひかりたる物 」 
         ( 同914ページ ) 
が 現れ、
処刑することはできなかった。

大聖人は この時 
凡夫としての迹 ( 仮の身 ) を 開き
久遠元初自受用報身如来としての
本地を 顕されたのである。


池田名誉会長は
この 「 発迹顕本 」 の意義について
次のように 述べている。

「 大聖人が 発迹顕本されることによって
  凡夫の姿のままで 仏界の生命を現す
  『 即身成仏の道 』 が 万人に開かれたのです 」 

「 私たちも いかなる障魔も恐れず 
  勇気ある信心を貫けば 
  何があっても 無明を破り 法性を顕す
  自分自身を 確立することができる。
  それが 私たちの発迹顕本です 」 
            ( 『 開目抄講義 』 )

大聖人の発迹顕本は 
遠い昔の別世界の物語ではない。

私たちも また 大聖人に直結することで 
自身の人生の舞台で 
わが 「 発迹顕本 」 という
勝利のドラマを
綴っていくことが できるのである。

「 竜の口 」 ゆかりの地には 
現在 SGI教学会館が立つ。

192カ国・地域に広がった
世界広布のうねりを 
大聖人は かばかり御賞讃であろうか。

大聖人の師子王の闘争を 生命に刻みながら 
清新な決意で 眼前の壁を破り 
進みゆく一日一日でありたい。



さくら 0003.gif


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