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2009-04-03 (Fri)

桜 005.gif


“励ましの一言” …


【名字の言】
2009年4月3日


<富士中学生合唱団のコンサートを鑑賞した。美しく力強いハーモニーに心が揺さぶられた。中でも「母」(山本伸一作詞)には圧巻の響きが

▼合唱の直前、一人の団員が手紙を朗読。小学生の時に3年半の不登校を経験。“自分なんていないほうが……”と卑下する彼に、母は変わることなく接し、明るく言葉をかけ続けた。「絶対に大丈夫だからね」「勉強だけはしておいたほうがいいよ!」――悩みを克服した今も、彼は母の“励ましの一言”を幾つも胸に刻んでいる

▼大詩人ゲーテの母は、たくさんの創作物語を息子に語って聞かせていた。ゲーテの興味を引いたのは、楽しそうに話す母の姿。彼は母を「いつも明朗で、快活で、他人もそうあることを望んでいた」(小牧健夫訳)と讃える。まさに、家庭や地域の太陽と輝く幾百万の“広布の母”の姿が思い起こされる

▼婦人部が新体制になった。新たな出発に際して、池田名誉会長が推敲を重ねた「実践の五指針」が発表された。その一つに「生き生きと体験を語る」と

▼婦人部の声の響きには、青年を慈しむ愛情がある。師弟の正義を叫ぶ喜びがある。人間を軽賤する悪への怒りがある。壮年部も青年部も、婦人部の智慧に学び、堂々と語り抜いていきたい。(速)



 

カーネーション 004.gif 




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