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2009-02-24 (Tue)

 


ウィリアム ハズリット

[1778-1830]

イギリスの批評家

 

イギリスのエッセイスト・批評家。

また、イギリスの講演家、議会の報道家、劇・美術・文学の批評家でもある。

 

イギリス・ロマン主義時代に活躍した評論家であり、

ロマン主義的な自我と感情の解放の立場から劇的で過激な批評をした。

 

著書に『ハズリット箴言集』・『シェイクスピア劇の人物』・『英国詩人論』・『英国滑稽作家論』・『円卓』などがある。

 

『ハズリット箴言集』の執筆動機について

ハズリットは、『ハズリット箴言集』の序文で

「 この箴言は、ラ・ロシュフコーの『箴言と省察』 

に促されて書いたものである」と言っている。

 

 

 

 『ハズリット箴言集』

1825年ロンドンで匿名にて出版。 

 『ハズリット箴言集』の、原題は Characteristics: In the Manner of Rochefoucault’s Maxims (『人の特性――ロシュフコー風に』)である。

 

 

 

 

 

 


*** ハズリット箴言集 ***

 

一部ですが…  ハズリット箴言集の紹介を…

 

 


 幸運は


 偉大な教師である


 不運は


 それ以上に


 偉大な教師である

 

 

 

 

 

 人を喜ばせる方法は、


 自分がまず喜ぶことにある。

 

 

 

 

 

 

 繁栄は偉大な教師であるが、

 困難はさらに偉大な教師である。

 

 

 

 

 

 


 富は心を豊かにするが、

 貧苦は心を鍛える。

 

 

 

 

 

 

 雄弁に欠かせないものは

 誠実さである。

 

 

 

 

 

 


 自分に対して誠実な人間になれば、

 人を説得できる

 

 

 

 

 

 

  

 かつて


 自分が存在しないときが

 あったことなど


 誰も気にしない


 だとすれば


 自分がいなくなるときが来ることも


 なんでもないはずだ  

   

 (英文)

There was a time

when we were not.
     

This gives us no concern

-why then should it trouble us
     

that a time will come when

we shall cease to be?

 

 

などが…   あります。

参考になりましたでしょうか?

***************

 

** ハズリット箴言集 **

 



                                    


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